私が思うマンションの魅力−実際に住んだ人のホンネ−

私はそこまで新築にこだわらないため、値段が安ければ築古マンションでもいいと思っている。そこにずっと住み続けるかわからないし、他に住みたい所があれば引っ越しができるのも一軒屋ではない、マンション住まいのメリットだと思う。もし引っ越す時には人に貸すことになるが、賃料をまるまるもらえるとも限らないし、それなら、築古マンションにしておいてできるだけ初期費用をおさえた方が賢明かと思う。
それに、築古マンションだと人がずっと住んでいたということから、家屋の頑丈さなどで安心感がもてる。
ただ設備が古かったり、最新のトイレ、キッチンではないというデメリットがある。水周りは快適さを求めるため、もし、古いなら(たとえばトイレの便座が温かくならないなど)交換してくれるなどの配慮をしてほしい。
結果的に、値段の観点で築古マンションを選ぶと思う。快適な住まいができれば、ハコが新品かどうかは関係ないからである。

マンションっていう形態で便利

何やら、男子たるものロマンチストのようだ。
ですが、私は女子である。
ロマンより現実的な魅力重視派だ。
例えば、マンションに住むならどういう街が良いかと考えてみても、主人の言うことなんて簡単に想像がつく。
高層マンションの夜景のきれいなとこ、とでも言うに違いない。
私は違う。今は住宅地の落ち着いた一軒家に住んでいて取り立てて不満はないものの、ささやかな憧れはある。まあまあ都会のなかの気楽で便利なマンションに住みたい。
日々のお買いもの、何かのときのための通院とか…そういう利便性も重要だけど。
それは一軒家でもマンションでも同じだ。
ここからは別ステージ扱いだけど、同じ<買い物>でも必要最低限以外の場所の近くがいいって思う。
必要な食材ではない、<普段買わないけど欲しい特別なものが売っているときがある店>がある多少大きな街のマンション。
または、家族で車でいくファミレス以外の、ちょっと昼間自分で行けるエリアにオシャレなカフェがある…。
そんな感じだ。
わざわざ交通費を支払ってまでは行かないだろうけど、自分が住んでいる街であれば、それはもう…絶対活用するに決まっているじゃん、っていう感じだ。
街は別に、若者だけの物じゃないって思う。
中年でなくても楽しみは欲しい。それには、マンションっていう形態で便利なのがいいって思う。
ちなみにですが、このサイトの記事の掲載にあたって、下記のサイトを参考としました。チェックしてみてはいかがでしょうか
自分にぴったりな賃貸マンションって?
情報豊富なMAST-WEB。あなたらしい暮らしができるお部屋がきっとあります。
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